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2009年6月30日 (火)

賢く、細かく、選ぼう!エコポイント

7月は、省エネ家電の購入を促す「エコポイント」制度で商品交換の申請が始まるほか、日本航空と全日本空輸の国際旅客線で燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)がゼロになる。値下げになるワインもある。
この夏は会社の業績悪化で賞与が大幅減額される人も多い。家計にとっては、ささやかながら朗報といえそうだ。
エコポイントは、地上デジタル対応テレビなどを買うと付与される。
申込書に領収書などを張り付けて事務局に郵送すれば、数週間後に希望の商品が配送される。たとえば5000ポイントで全国百貨店共通商品券5000円分と交換できる。
燃油サーチャージは一時、欧州・北米片道で3万3000円まで高騰したが原油価格の下落を受けて7〜9月発券分を見直した。夏休みに海外旅行を予定している人にはうれしい話だ。
新型インフルエンザで業績悪化した旅館、ホテル向けに日本政策金融公庫が実施する特別貸し付けもスタート。
弁当の「見切り売り」制限が問題になったセブン−イレブン・ジャパンは、廃棄による加盟店の損失の15%を負担する制度を導入する。

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2009年6月29日 (月)

女性用マーケティングカフェ

サンプル・ラボ(東京都港区)は7月1日に東京・渋谷の渋谷PARCOパート1で新業態のマーケティングカフェ「LCAFE(エルカフェ)」をオープンする。「女性のためのオイシイ空間」をキーワードに、マーケティングや空間演出、フードプロデュースなどをすべて女性が手がける。
店内は「リビングダイニングキッチン」「ウッドバルコニー」「パティオ」をイメージした3つの空間で構成。日本たばこ産業(JT)との共同企画により、植栽を利用して空気清浄を促すスモーキングスペース「スモーキング・パティオ」を設けるほか、KDDI(au)の新端末「ビブリオ」のキャンペーンも予定している。
カフェメニューはキッシュやスイーツが中心で、テークアウトも可能。また、オープン記念として最初の3カ月間は深夜営業を実施し、翌午前4時30分まで営業する。24時以降は「シンデレラタイム」として女性専用カフェに変身。この時間帯には女性向けの商品サンプリングや出張ネールサービス、占いサービスなどを展開し、深夜でも女性が安心して楽しめる空間の提供を目指す。

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2009年6月27日 (土)

「振り込め詐欺」仏で

日本の振り込め詐欺に似た手口で、一人暮らしの高齢女性を狙う事件がフランス各地で続発、仏捜査当局はこのほど北東部のメッス近郊で犯行グループの主犯格の女(56)を逮捕し、仲間の男2人もパリ付近で拘束した。被害者は判明しただけで50人に達している。
当局によると、一味の手口はまず新聞の死亡広告欄で夫と死別した高齢女性を探し出し、電話で警察を名乗って「息子さんが移民の女児を車ではね殺した」などと通告。逮捕を免れるための示談金と女児の母国への遺体搬送費用に1500ユーロ(約20万円)が必要だなどと説明する。
その上で、主犯格の女が女性に同行して銀行の現金自動支払機から金を引き出させ、金を奪うパターン。一味による詐欺の被害総額は15万ユーロ(約2000万円)に上る。仏警察は、ほかにも高齢者狙いの詐欺が全国で増加傾向にあるため、昨年から捜査を進めていた。

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2009年6月26日 (金)

韓国に代理店直営専門店を初開設 パナソニック

パナソニックが、韓国で同社製品のみを取り扱う現地の販売代理店直営の専門店を開設したことが分かった。韓国ではパナソニック直営の専門店を1店舗構えているが、代理店直営の専門店は初めて。サムソン、LGグループなど現地勢が圧倒的な強さをみせる韓国で、パナソニックブランドの浸透とともに、デジタルカメラや健康家電などの販売拡大を狙う。
この専門店は「パナソニックHMプラザ」で、同社代理店の韓国ヒョンミン社がソウルの商業の中心、南大門市場入り口にオープンした。約130平方メートルのフロアにパナソニック製デジカメやマッサージチェアなどを展示・販売している。
パナソニックは2000年11月、韓国に販売会社のパナソニックコリア(PKL)を設立した。同社製品を取り扱う家電ディーラー(代理店)数十社と取引があり、ヒョンミン社もその一社だ。
韓国の家電市場はサムソン、LGグループの2強がシェアを握り、「現地企業が圧倒的に強い特殊な市場。(主力の)薄型テレビで競争しても勝ち目がない」(パナソニック幹部)。
しかし最近、サムソンやLGの取り扱い量が少ないデジカメやドライヤー、シェーバーなどの売れ行きが好調で、パナソニックと資本関係のないヒョンミン社が、パナソニックの専門店を開設したのも「薄型テレビ以外で同社製品に将来性を感じた」(業界関係者)とみられる。代理店直営の専門店が今後も登場する可能性がある。

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2009年6月25日 (木)

有名ブランド品抽選プレゼント 京セラ

京セラが、au向け最新モデル「K002」の発売を記念して、購入者を対象にデビューキャンペーンを実施中だ。応募締め切りは7月31日まで。
K002は、ワンセグやおサイフケータイ、3.2MピクセルのCMOSカメラ、3インチのIPS液晶などを標準搭載しながらも、auの2009年夏モデルでもっとも薄い、厚さ10.9ミリを実現したスリムなモデル。背面には、スピンフィニッシュ加工を施したステンレス素材を配し、大人のアクセサリーを意識した高級感を合わせ持つ。
今回のデビューキャンペーンでは、そんな本物感や上質感というK002が持つコンセプトに合わせ、名門ブランドのこだわりの逸品を、応募者の中から抽選で100人にプレゼントする。
応募は、K002からEZキーを長押しし、京セラのメーカーサイト「サイトK」から「K002デビューキャンペーン」のページにアクセスして行う。サイトでは希望の商品を選び、アンケートに答え、メールアドレスを入力することで応募が完了する。当選者には応募期間終了後に抽選を行い、メールで連絡する。

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2009年6月24日 (水)

万引発見カメラ 不審な動き察知・警告

小売業専門のコンサルティングを展開しているリテールサポート(東京都千代田区)は、小売店内での不自然な行動をキャッチし、万引などの犯罪が発生する前に警告する「進化型万引き動作検知カメラシステム“サブローくん”」を9月から本格販売する方針を明らかにした。小売業界では悪質な万引が後を絶たず、経営を圧迫するケースも多いといい、大手書店やレンタル業界を中心に販売拡大を図る。
「動作検知システムを万引の発生抑止に利用したシステムは、日本で初めて」。長年、小売業のコンサルティングに携わってきたリテールサポートの山内三郎社長は、サブローくんの販促に自信を示す。
サブローくんは、人が万引や盗撮などの犯罪行為に至るまでにとりがちな、「そわそわ」「しゃがみ込み」「首を左右に振る」などの不自然で怪しい行動パターンを分析・データ化し、移動体を判別するプログラムと組み合わせた。防犯カメラと連動させることにより、動きが怪しい人物をアラームなどで警告する仕組み。
警告で不審者を知った店員が「何かお探しですか」などと声をかけたり、店内アナウンスすることで犯罪を未然に防ぐことが可能になるという。また、携帯電話などに検知情報(画像)を転送するサービスもある。「子供が店内で走り回るなどの異常な行動は誤検知を招きやすいが、通常の場合、1日に検知ミスは10件程度に抑えられる」(山内社長)。
既存の防犯カメラに接続することができるため、導入コストを軽減できるのが特徴。サブローくんのソフトをインストールしたパソコンを防犯カメラにつなぐと、最大16台の防犯カメラを制御することができる。原則5年間リース販売で月額費用は3万9000円。
同社によると、全国の書店の万引被害総額は年間200億円を超えるという。サブローくんは、立ち読みのふりをして万引をするような動きの検知に優れている。同社は初年度、書店などを中心に500店舗の顧客獲得を目指す。
山内社長は「万引対策を考えることは、怖くて面倒なことではない。『万引犯を捕まえなければ』と考えるとしんどくなるので、『万引を予防する』と店の方針を決めることが大切」と話している。

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2009年6月23日 (火)

ジャガイモ収穫祭 豊田自動織機とアイシン精機

豊田自動織機とアイシン精機は、6月23日に安城市内にある両社の農園「水源ふれあいファーム」に、地域の福祉施設の人を招待し、福祉ふれあいイベント「ジャガイモ収穫祭」を共同で開催する。
両社の共同開催によるこのイベントは、企業市民活動の一環として地域との交流を深めることをねらいに、障がいを持つ人と両社のボランティアとの交流の場を提供しているもので、1998年から毎年春と秋の2回実施している。今回で22回目。
昨年までは安城産業文化公園デンパークにて開催していたが、今年度から「水源ふれあいファーム」で実施していく予定。
収穫祭では、日ごろ作物の育つ様子を見ることの少ない障がい者に、ジャガイモの実り方や葉の茂り方を見てもらい、自分の手で収穫をしてもらう。また、収穫を楽しんだ後、農園で採れたジャガイモを塩茹でにし、参加者に味わってもらう予定。

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2009年6月22日 (月)

子ども向け環境・エネルギー教室 新日石

新日本石油は、小学生(高学年)を対象に「環境・エネルギー」をテーマにした出張授業「ENEOSわくわく環境教室」「ENEOS子ども科学教室」を実施する。
ENEOSわくわく環境教室は、社内公募で選出した社員が講師となり、「石油と私たちの暮らしとの関係」「石油製品の作り方」「地球温暖化の現状」「環境にやさしい新エネルギー」などのテーマについて、クイズや実験などを行いながら、解説するもの。
ENEOS子ども科学教室は、中央技術研究所(横浜市中区)の若手研究員が、研究員の視点で考案した石油製品やエネルギーに関する「子どもたちが自らの手で実施できる実験」を地元の小学校に出向いて行う。
両教室ともに、これまで1000人を超える子どもたちが参加し、「環境・エネルギー」について学んでもらった。同社では、こうした活動以外にも、「なつやすみ科学バスツアー」や「ENEOS森のわくわく学校」など様々な取り組みを実施し、次世代を担う子どもたちの育成支援を行っていくとしている。

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2009年6月20日 (土)

「他人さまを楽しませてこそテレビ」

■「ゲバゲバ90分!」「11PM」「スター誕生!」…
「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」といったテレビ史に残る番組を数多く手がけ、「伝説のプロデューサー」と呼ばれた人がいる。元日本テレビ第一制作局長の井原高忠さん(80)。その傘寿を祝う会が6日、東京・赤坂のホテルで開かれ、親交のあった芸能人ら約250人が駆けつけたが、それぞれの思い出話からは、井原さんの「伝説」ぶりが改めて浮き彫りになった。(村上智博)
≪制作者が笑いを取る≫
「民間放送の売り場は24時間。夜の時間帯も番組をやれば、必ずもうかる」
井原さんはそんな発想から昭和40年、深夜番組の元祖ともいえる「11PM」を始めた。44年には「ゲバゲバ90分!」をスタート、視聴者を毎分3回は笑わせたという。そして50歳となった55年、27年間働いた日テレを「くたびれたから…」と退社、米国に移住した異色の経歴の持ち主だ。
部下だった元ディレクターの神戸文彦さん(68)は「井原さんは『エド・サリヴァン・ショー』などの米国のバラエティー番組のテープを取り寄せては熱心に研究し、ショービジネスに必要なノウハウを日本に持ち込んだパイオニアです」と話す。
当時はテレビが娯楽の主役に躍り出てきたころで、制作現場は試行錯誤の連続だった。「まずは人と違うことをやろうと、進取の精神に満ちていた。今とは違い、演技者任せではなく、制作者が笑いを取りにいっていた」(神戸さん)
≪エピソード満載≫
歌手オーディション番組「スター誕生!」の司会だったタレントの萩本欽一さん(68)は「井原さんには相当怒鳴られたけど、不思議と好き。本番でマイク担当がとちると、『音が入らないマイクなんて捨てろ』って怒鳴り散らすんだけど、最後は『明日オレが買ってくる』とオチが付く」と懐かしそうに笑う。
歌手のジュディ・オングさん(59)は「初めて『九ちゃん!』という番組で歌ったとき、手をひらひらさせたら、『幽霊みたいな手はやめなさい。手は美しく』としかられた。それがきっかけで、(衣装を扇状に広げるヒット曲の)『魅せられて』が生まれた」と秘話を披露する。
喜劇役者の伊東四朗さん(70)にとっては人生の師でもあった。「20代でレギュラー出演した番組の台本の裏に、直筆で『コメディアンとは歌い手よりも歌ができるものなのですよ』とあった。そうして私を“本物”に近付けようと鍛えてくれました」
≪「宝物」に囲まれて≫
テレビは「他人さまに楽しんでもらうもの」だという井原さんの持論は、「時間、金、才能をかけないといい番組はできない」だ。「『ゲバゲバ』ではドラマ1本よりも多く予算をかけた。井原商店のつもりで直接、いろんな会社に伺い、営業した。自分でテレビ局を作る金はなかったから、日テレの軒先を拝借し、視聴率でお家賃を払っていた」と笑い飛ばす。
そんな「元祖テレビ屋」だけに、今のテレビ界には苦言を呈せずにはいられない。「作ってる方も見る方もバカの寄り合いだよ、悪いけど。私だったらもっと折り目正しいものを作るけどねえ」
傘寿を祝う会で、井原さんは番組作りを支えたスタッフや出演者を「宝物」と呼んだ。「今日は宝物だらけ。こんなに幸せなことはない」と、うれしそうに旧交を温めていた。

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2009年6月19日 (金)

ロシアとカナダ、オペル売却支持

シュタインブリュック独財務相は、ロシアとカナダがマグナへのオペル売却を支持する意向を示していることを明らかに。
ドイツのシュタインブリュック財務相は、ロシア企業が支援するカナダの自動車部品大手マグナへのオペル売却について、ロシアとカナダが支持する意向を示していることを明らかにした。
同相は主要8カ国(G8)財務相会合で記者団に対し「(オペルに関して)(ロシアの)クドリン財務相と(カナダの)フレアティ財務相と話した。両氏ともこの取引を歓迎し、可能な限り支持する姿勢を明確に示した」と語った。
ドイツは前月、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の欧州部門オペルの売却計画について、マグナと暫定合意に達した。
マグナによる買収案はロシアの銀行ズベルバンクの支援を受けてている。
ドイツのグッテンベルク経済技術相は11日、ドイツはオペルに関心を寄せている投資家と依然交渉していると述べたが、交渉相手は明らかにしなかった。
また、GMのヘンダーソン最高経営責任者(CEO)は12日、マグナとの合意内容を確固たるものにすることに依然として取り組んでいると述べた。

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2009年6月18日 (木)

クーポン情報提供

リクルート、「EZニュースEX」にホットペッパのクーポン情報提供
リクルートは、auケータイ向け新サービスの「EZニュースEX」に、同社が運営する飲食店情報サイト「ホットペッパーポケッツ」のグルメクーポン情報を提供すると発表した。
EZニュースEXは、幅広いジャンルのニュースや情報を携帯電話向けにプッシュ配信するサービス。6月11日からEZニュースEXのアサマガ内で、ホットペッパーポケッツに掲載中の店舗情報の配信を開始した。これにより、EZニュースEXから約2万5000件の飲食店情報、グルメクーポンの入手が可能になった。
同サービスの対応機種は東芝製の「biblio」「T002」で、KDDIは秋冬モデル以降順次、対応機種を拡大する予定だ。

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2009年6月17日 (水)

ぐっすり快眠

my Zeo はゆっくり、ぐっすり眠りたい人のためのシステムだ。
このシステム、寝ている間につけるヘッドバンド、SD カード対応の目覚まし時計&レコーダー、そして Web サービスから構成されている。
このシステムを使って毎日の睡眠を記録し、それをネットにアップすることで最適な眠りを得るためのアドバイスが得られる、という仕組みである。
同社ではこれを「スリープフィットネス」と名づけているようだ。たしかに眠るのにも訓練が必要な時代かもしれない。
ヘッドバンドを巻く時点でどうよ?と思わないでもないが、人間は人生の何分の一かを寝て過ごしていることだし、億劫にならずにこうしたツールを使って「眠り」について再度考えてみるのも悪くないかも。
my Zeo:
http://www.myzeo.com/

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2009年6月16日 (火)

Ray-Ban運転やスポーツに最適サングラス

Ray-Ban ファイテンレーシングコラボレーションサングラスは、ファイテン社のプレミアムラインである「ファイテンレーシング」と、レイバンのコラボレーションモデル。ファイテンレーシングは、F1ドライバーやMoto GPのライダーに愛用者が多い。
4点固定でホールド性が高いワイパー型テンプルには、「ミクロチタンボール」を配合したシリコンラバーを4カ所に配置。ミクロチタンボール」とは、チタンを水中でナノレベルまで分散したアクアチタンを生成する過程で誕生した濃度の高いエネルギーチタンパウダーで、心身共にリラックス効果をもたらし、ボディーコンディションを整える効果があるという。
レンズは防弾プロテクターに使用される素材を使った「NXTレンズ」を採用。軽量で耐衝撃性、耐久性に優れ、視覚機能性も高い高機能レンズに仕上げた。レンズカラーは、強い光にも目が疲れにくく晴天時のドライビングに最適な「カーキ」、視界のコントラストを高めて景色を美しく見せるタウンユース向きの「ブラウン」、対象物を自然な色調で再現、紫外線から目を守る機能に優れる「スモークグラデーション」、対象物のコントラストを高めて視界を鮮明にし、紫外線から目を守る機能に優れる「ブラウングラデーション」の4色と、初回限定カラーの「アンバー」を揃える。
デザイン性だけでなく、軽量でフィット感が高く機能性にも優れるサングラスなので、クルマの運転時のほか、スポーツやウォーキングにも適している。価格は2万5000円。

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2009年6月15日 (月)

キャノン デジタル一眼

一時、ライバルであるニコン <7731> にシェアトップの座を奪われていたキヤノン <7751> だが、昨年に発売した、エントリーモデルやミドルレンジの新モデルのヒットによって、再びデジタル一眼レフの王座を奪い返した。
キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS」シリーズの強みは、初心者向けのエントリーモデルからプロ向けのハイスペックモデルまで、ラインナップが充実していることにある。さらに、レンズバリエーションの豊富さやサポート体制が充実していることも、キヤノンを選ぶユーザーが多い理由と言える。
まず、エントリーモデルとした今年の4月に発売された「EOS Kiss X3」は、キヤノンの代表的存在「EOS Kiss DIGITALシリーズ」の最新作で、昨年に大ヒットした「EOS Kiss X2」の後継機種。「X3」は、前作の「X2」に比べるとデザイン的には大きな変化はないが、中身の機能面は大きく進化している。EOSシリーズのミドルレンジクラスである「EOS50D」と同じ有効1510万画素のCMOSセンサーと高性能映像エンジン「DEGIC4」を採用し、豊かな表現力をもつ高画質を実現している。また、常用でISO100〜3200、拡張設定すればISO12800まで設定可能なISO感度により、暗い場所でも安心して高感度撮影を行うことができる。さらに3.0型液晶モニターは約92万ドットと細分化され、ライブビュー機能や顔優先AF機能を使えば、より正確なピント合わせも簡単に行えるようになった。
「X3」の最大の特徴とされているのは、「EOS Kiss DIGITALシリーズ」では初となるフルHD動画撮影機能の搭載。モードダイヤルを動画撮影モードに設定するだけで、手軽に動画撮影を楽しむことができ、撮影中でもAF作動するので、動きのある被写体でも自然な映像表現をすることが可能になった。このように上位機種の機能を継承したうえで、初心者にも使いやすいように、分かりやすいモードが設定されるなど、エントリー機としては完成度の高い仕上がりとなっており、発売から2ヶ月弱で、デジタル一眼レフ売上ランキングでは、断トツの1位を獲得している。
一方、ハイアマチュア向けのミドルクラスでは、「EOS40D」、その後継モデルとなる「EOS50D」、そしてフルサイズの「EOS5D Mark2」とラインアップが充実。中でも、2008年秋に約3年ぶりにリニューアルし、満を持して発売されたフルサイズモデル「5D Mark2」は、ハイアマチュアやプロのカメラマンから高い指示を得ている。35mmフルサイズということで、このモデルの発売をきっかけにフィルム一眼レフユーザーがデジタルに移行するケースも多いようだ。最大の特徴としては、有効画素数2110万画素のCMOSセンサーと高精細・高速画像処理を可能にした次世代映像エンジン「DIGIC4」を搭載し、卓越した解像感と豊かな階調性を実現。この点においては、EOSデジタルでは最上位機種となる「EOS—1Ds Mark3」の基本仕様を超える水準となっている。
さらに特筆すべきは、常用域でISO100〜6400を実現したISO感度。拡張機能を使えばISO25600まで設定が可能で、今までのデジタル一眼レフでは不安とされていたISO1600以上の超高感度撮影でも優れた描写力を発揮する。他にも、ノイズリダクション機能や、レンズ周辺光量補正などを搭載し、キヤノン自慢の「EF Lレンズ」シリーズと組み合わせれば、プロ並みの鮮明で美しい画質を撮影することができる。さらに、ライブビュー機能や3.0型92万ドット液晶モニター、当時EOSシリーズでは初めてフルHD動画撮影機能を搭載するなど、充実したスペック内容を誇っている。価格も30万前後と、プロ向けのフラッグシップモデルに比べてコストパフォーマンスにも優れ、その実力と話題性で、発売前から予約が殺到し、現在でも好調な売上を持続している。
キヤノンは今までカメラの開発に関して、あまり流行などを取り入れず、独自のスタンスとサイクルで新モデルを発表してきた印象が強くある。しかし最近になって、宿命のライバルであるニコンが、コストパフォーマンスと話題性のある新モデルを次々に発表し、キャノンの得意とするエントリー・ミドルレンジモデルの分野で勢いを増してきた。そこでキヤノンは、上位機種に搭載されるハイレベルな機能や流行の新機能をアマチュア向けの各モデルに惜しみなく投入し、激化するデジタル一眼レフ販売競争を一歩リードしようとしている。やはり、キヤノンのカメラ作りに対する信頼性の大きい。それは、その圧倒的なユーザー数が証明している。

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2009年6月13日 (土)

映画の登場人物になりきれるキット

カラオケの動画版がYoostar だ。
このサイトでは、自分撮りをして映画のワンシーンにはめ込むことができるキットを販売している。
ちゃんとクロマキー合成ができるように背景においておくシートなんかも含まれている。
もちろん合成した動画を Web 上で共有することも可能だ。
あの名画のワンシーンに自分を登場させたい!という夢をかなえてくれる素敵なアイテムではなかろうか。
Yoostar:
http://www.yoostar.com/

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2009年6月12日 (金)

伸びるドメイン登録

ドメイン名のレジストリ業務を手がける VeriSign は、ドメイン名業界動向調査『Domain Name Industry Brief』の2009年第1四半期版を発表した。同調査によれば、全トップ レベル ドメイン (TLD) を合わせた登録ドメインの総数は、第1四半期末時点で前年同期に比べ12%増加し、1億8300万件になったという。
ただし、VeriSign の調査における別の測定基準に基づけば、新規ドメイン登録の伸びが実際には減速していると分かる。
同社の調べでは、第1四半期中の新規登録ドメイン数を1180万件としている。報告書には次のような説明がある。「第1四半期中の新規登録数は、前四半期の2008年第4四半期に比べると17%増えたが、前年同期の新規登録数に比べて17%少ない」
すべての TLD が同じ増加率を示している訳ではない。具体的には「.com」および「.net」ドメインの場合、登録ドメイン数は前年同期から9%増え、総数9240万件となった。
また VeriSign の Naming Services 事業担当バイスプレジデント Jill McNabb 氏によると、「.com」および「.net」ドメインにおける第1四半期の新規登録数は月平均240万件で、都合730万件の新規登録があったという。これは、前四半期の2008年第4四半期における新規登録に比べて17%の増加で、さらに新規登録数では前年同期比で初のプラス成長だった。
「.com」および「.net」ドメインが増えている一方、国別 TLD (ccTLD) では中国ドメイン「.cn」の増加が際立っている。「.cn」ドメインは、第1四半期終了時点の登録総数が前年同期比で27%増加した。昨年12月以来、「.cn」ドメインの登録総数はドイツドメイン「.de」を追い抜き、「.com」ドメインに次ぐ規模となっている。VeriSign の報告書は、「.cn」ドメインの具体的な登録総数に触れておらず、近いうちに「.cn」ドメインが「.com」ドメインの規模を上回るとまでは考えていない。
「膨大な人口を背景に、中国におけるインターネット利用の拡大と共に中国ドメインは増加を続けるが、『.com』ドメインの世界最大規模という立場は変わらず、近い将来変化するとは見込んでいない」と McNabb 氏は語った。

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2009年6月11日 (木)

ネット広告の認知率・理解度・好意度 上昇

ネット広告の認知率・理解度・好意度は着実に上昇、ヤフーら5社が共同調査
広告到達者におけるインターネット広告認知率 平均値
5社共同の調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス」がまとめた調査結果によると、2008年9月から2009年4月に調査を行った21広告素材の広告到達者におけるインターネット広告認知率の平均値は34.1% となり、2007年調査時の平均値29.1%に比べて、広告認知率が5ポイント上昇していることがわかった。
広告認知者のクリエイティブに関する評価についても、その平均値は広告内容の理解度が68.3%と6.3ポイント上昇、広告への好意度が49.5%と8.4ポイントの上昇しており、それぞれ2007年実施の共同調査平均値を上回っている。広告サイズの変更やリッチ広告出稿の増加が、効果拡大にも影響を与えているようだ。
また、広告到達回数(フリークエンシー)が、インターネット広告認知におよぼす影響として、広告商品ジャンルに高い関心を持っている層(高関与層)では少ない到達回数で広告が認知される一方、広告到達回数の増加によって中関与層/低関与層の広告認知を高めることができると分析している。

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2009年6月10日 (水)

最も利用しているスーパーは? 「あったらいいサービス」

最も利用しているスーパー1位は「ジャスコ」、ペット預かり・検索用端末など「あったらいいサービス」続々
マイボイスコムは、5月に「大手スーパーのブランドイメージ」に関するインターネット調査を行い、14,980件の回答を得た。大手スーパーの利用者は92%で、そのうち「ジャスコ」が33%でトップ、次位は「イトーヨーカドー」(21%)。ジャスコは、品揃え、価格、信頼性のいずれにおいてもトップとなり、次位は「イトーヨーカドー」という結果となった。2005年5月の第5回調査から今回まで、ジャスコは、最もよく利用しているスーパーの1位を維持している。
利用する際に最も重視する点は「価格が手頃」で7割を超えており、「取り扱い商品のジャンルが幅広い」「自宅や職場からのアクセスがよい」が続いている。スーパーでのPB(プライベートブランド)商品の購入経験は8割を超えており、内容は「お菓子」が48%と最も多く、「パン類」「飲料」「乳製品」「袋めん・カップめん」など、日常的に利用する食品が続いている。 
また、回答者から寄せられた、利用してよかったサービス、あったらいいと思うサービスでは、「中古の品と割引券を交換してくれるサービス。処分に困っていた衣料品などが割引券に代わるのはとてもうれしかった」(男性・16歳)、「セルフレジが思ってたより簡単で良かった。電子マネーでポイントが貯まるのも便利だし良いサービス」(女性・29歳)、「犬を預かってくれるところがあれば、楽に買い物できる」(女性・35歳)、「店内に検索用の端末が設置されていて、商品の場所や在庫の検索ができればよい」(男性・46歳)、「宅配サービスが、車と体力のない人には、とても助かる」(男性・64歳)などがあがっている。利用者の多様化するライフスタイルに合わせて、スーパーが提供できるサービスはまだまだありそうだ。

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2009年6月 9日 (火)

次世代低公害大型車開発 国土交通大臣賞

国土交通省は、産学官連携功労者表彰の国土交通大臣賞受賞者を次世代低公害大型自動車の開発に尽力した、日産ディーゼル工業、日野自動車、交通安全環境研究所に決定した。
大学や公的研究機関、企業が連携した活動で大きな成果を収め、産学官連携の推進に貢献した優れた成功事例を表彰する制度で、2003年度から内閣府を中心に内閣総理大臣賞などの授与が行われていたもので、国土交通大臣賞は2008年度から創設された。
日産ディーゼルと日野自動車は、それぞれDME(ジメチルエーテル)自動車、非接触給電ハイブリッド自動車の開発を担い、交通安全研究所は中核的機関として次世代低公害車の性能目標決定などに携わり、世界トップレベルの排出ガス性能と優れた燃費性能を実証。従来車に代替しうる大型トラック・バス等を開発した。
国土交通大臣賞にはこのほか、「草の根ITS」の導入・推進に尽力した高知工科大学の熊谷靖彦教授、高知県土木部道路課、測研社筒井啓造氏が選ばれた。

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2009年6月 8日 (月)

着工、デジカメ工場 キヤノン

キヤノンは、デジタルカメラの生産会社「長崎キヤノン」(本社:長崎県波佐見町)の2010年4月からの操業開始を目指し、7月からデジカメ工場を着工すると発表した。当初は今年1月に着工、12月からの操業開始を予定していたが、昨秋からの世界同時不況で、デジタルカメラの需要が急減したため、ともに延期していた。
今回、市場や経済状況分析の結果、デジタル一眼レフカメラ市場は堅調に推移し、今後も着実な成長が見込まれると判断。中長期的な視野でデジタルカメラの生産配分を検討し、設備投資の再開を決定した。大分キヤノンと連携しながら、デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラ双方の重要生産拠点となる予定。
長崎キヤノンは昨年7月設立。キヤノンの100%出資子会社で、資本金は8000万円。波佐見町の工業団地の敷地約20万7000平方メートルに、総延床面積で約4万1700平方メートルの工場を建設。来年4月から1期分3万7400平方メートルの新工場が操業を開始する。投資総額は約174億円(1期分144億円)で、最終的には従業員数1000人以上を雇用。年間約400万台の生産能力とする。

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2009年6月 6日 (土)

自然界の色を忠実に 多原色ディスプレイ、シャープ

シャープは、人間が知覚できる自然界の色を忠実に再現する「多原色ディスプレイ」を開発したと発表した。
従来の液晶ディスプレイでは表現が難しかった、海のエメラルドブルーや金管楽器の黄金色、バラの赤などの色を忠実に表現できるという。
開発したのは、60.5型のフルHD(1920×1080ピクセル表示)ディスプレイで、輝度は450カンデラ/平方メートル、コントラスト比は2000:1、色温度は6500K。
RGBの3色に、C(シアン)とY(黄)を加えた5色のカラーフィルターを備えたディスプレイと専用の信号処理回路で構成する「マルチ・プライマリー・カラー技術」で開発。物体色データの業界標準「Pointer’s colors」ベースで99%以上の表示が可能になったという。
ディスプレイは、米国テキサス州で開かれるSID(Society For Information Display、5月31日〜6月5日まで)に出展する。

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2009年6月 5日 (金)

世界禁煙デー

世界的に喫煙の害が叫ばれ、関心が高まる中、米国では初めて連邦政府がタバコ産業の規制に乗り出した。オバマ大統領も公的に自身の禁煙を断行すると宣言している。世界禁煙デーであった5月31日(23時現在)、米国Yahoo!では同語が検索ワード10位にランクインした。
米国サイト「courierpress.com」で行われた“新しく課せられたタバコ税はあなたの喫煙習慣に影響を及ぼしたか?”という質問に対し、“もともと吸わない”と答えた人は57%、“タバコをやめた”あるいは“やめようと思う”人は合計26%、“今までと同じように吸う”と答えた人はわずか15%だった(全746票)。
ユーザーの声では、「喫煙は我々の権利だ。政府は我々の生活へ侵入している」という喫煙者に対し、「権利は認めるが、投票の結果は分が悪いと思う」という非喫煙者。また、「タバコを吸うと働けない職場が増えている」という声も。続いて「タバコは合法的だが、健康を害する喫煙に対し、規制の可能性に興味をそそられる」と、賛成派が多い。
日本では5月31日から6月6日まで禁煙週間になる。百害あって一利なしとは言うが、愛煙家にとってはつらい世の中になってきたのかもしれない。

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2009年6月 4日 (木)

北京に炎天…気温34度

北京市を含む華北地方は、最高気温が摂氏34度に達するなどの猛暑に見舞われた。
5月31日付中国新聞社電によると、北京市を含む華北地方は同日、最高気温が摂氏34度に達するなどの猛暑に見舞われた。
外出する市民の多くは暑さを見越した服装だったが、それでもうんざりした表情だったという。北京市など華北地方には梅雨がないため、5月末から6月は気温が上昇することが多い。ただし1日内の気温差は比較的大きいため、夜間は比較的過ごしやすい。

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2009年6月 3日 (水)

食品安全法施行 中国

2009年6月1日、中国では食品安全法が施行された。「毒ギョーザ事件」「メラミン汚染粉ミルク事件」など食の安全を揺るがす事件が繰り返し引き起こされるなか、被害者への賠償責任などを明確化した同法が大きな役割を果たすことが期待されている。
食品安全法は生産から物流、販売にいたるまでの各段階での監督を強化、これまで複数部門に分かれてきた権限を国務院直属の食品安全委員会に集中することで実効性をあげることを目指している。また各行政機関の監督責任を明確化していることも特徴だ。このほかにも被害者への民事賠償責任を優先する原則を打ち立てると同時に、虚偽の広告に出演した著名人にも責任を課すなど、食品安全に関連する広範な領域をカバーしている。
数々の問題を抱える中国の食においても、今最も厳しい批判にさらされているのは乳製品業界。昨年のメラミン汚染粉ミルク事件に続き、今年に入ってからも蒙牛のOMP問題(無認可で添加物OMPを使用。発がん性があるとも伝えられ販売が中止された)、仏食品大手ダノン傘下のブランド・Dumex(中国名・多美滋)の粉ミルクにメラミンが混入していた問題などが相次いだ。新たな食品安全法の施行によって、食への信頼を取り戻すことが期待されている。

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2009年6月 2日 (火)

別れた恋人の連絡先 消去?

恋人の携帯電話チェックについてどう思うか(年齢別)
ネプロジャパンとネプロアイティは、「携帯電話利用にまつわる素朴な疑問」をテーマに行ったモバイルレポートを発表した。
調査は5月8日、携帯サイト「ザ★懸賞」上で実施したもので、有効回答数は4596人。
この調査は、携帯ユーザーがふと疑問に思うことについて調査したもの。眠っている間にバイブが鳴った場合、鳴っていることに気付くかどうかという質問については、「気付く」が49%、「気付かない」が51%と半々に分かれた。
また、登録していない番号からの不在着信があった場合にかけ直すか、という質問には、「かけ直さない」が89%となり、9割近くの人が着信を無視するという結果になった。
誰かと2人で話をしているとき、相手がメールなどのやりとりをしたらどう感じるかという質問には、「不快に思う」が55%、「特に気にならない」が45%となり、不快に感じる人の割合がやや上回った。
恋人の携帯をチェックすることについては「よくないと思う」が88%で大多数を占めた。別れた恋人の連絡先は「一応残しておく」人が50%、「消去する」人が50%と、意見がまっぷたつに分かれる結果となり、男女別で見ると女性の方が「消去する」と回答する割合が高かった。

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2009年6月 1日 (月)

市民向けメルマガを発行 大阪市 携帯でもPCでも

「大阪市 メールマガジン」は介護や子育てで忙しい世帯でも手軽に情報提供を受けられるよう、大阪市が提供するサービス。利用者はパソコンと携帯電話の両方から登録可能で、地域限定情報など知りたい情報だけを選択することができる。受け取り方も、「講座・コンサートなどのイベント情報」は携帯で、「市有不動産売却」などの詳細情報はパソコンでなど、情報によって使い分けることが可能。
大阪市は、このメルマガサービスのために、CMSと連携し、職員が簡単に運用できるシステムとして、エイケア・システムズの「MailPublisher X」を採用。この製品は、自社でメール配信システムを構築する大規模ユーザ向けの高機能パッケージで、サントリー、大塚商会、エプソン販売が導入している。

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